未登記・建ぺい率オーバーの中古住宅の相続に関するご相談
2023.02.13

ご両親が亡くなり、実家を相続することになった方からのご相談でした。

ご相談者様の実家は、築50年を超える一戸建て。
瓦の破損や外壁の剥離、建物の大きな歪みなど、多くの問題が発生していました。
またその上で、建物が未登記という問題も抱えており、さらに現在お住まいの場所からは遠く離れていたため、近隣の不動産屋には取り扱いを断られ、どうしたら良いかお困りとのことでした。

当NPOでは、まず登記簿や建物図面などを改めて一緒に確認。
すると、さらに建蔽率オーバーであることも判明しました。

しかし、そのエリアに詳しい提携パートナー企業に相談したところ、物件のエリアは比較的人気があり、エンド向け再販は難しくても専門業者に売却・買取依頼ができるのでは、との回答が。
その後、やや時間はかかったものの、最終的に納得の行く価格・条件で無事売却できたとのご報告がありました。

未登記、建ぺい率オーバーなど、取り扱いが難しい物件でも、当NPOではプロの目線から様々な解決案をご提示させていただきます。
相続物件の取り扱いにお困りでしたら、まずはお気軽にご相談ください。

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