入居者が自殺した賃借マンションの売却相談
2023.03.24

入居者の自殺が発覚した、一人暮らし向けの区分マンションオーナーからのご相談でした。

ご相談者様は、老後に向けた資産形成の一角として不動産投資を行う50代の男性。
いわゆる『サラリーマン大家さん』として、本業の傍ら大家業を行っているとのことでした。

しかし今回、所有する区分マンションにて入居者の方が自殺…。
発見から2ヶ月以上経っており、部屋はゴミが散乱した状態だったとのことです。
クリーニングを行っても臭いが取れず、この物件をこのまま運営していくのは難しそうだと判断し、売却を検討し始めたとのことでした。

しかし、数件業者に問い合わせたものの、事故物件を理由に納得のいく条件を提示されなかったため、当NPOにご相談いただきました。
当NPOでは、事故物件を多く取り扱ってきた提携パートナー業者に物件の状態確認を依頼。
リノベーションを行えば再利用可能な状態であることが確認でき、後日、納得いただける形での売却に成功したと報告がありました。

当NPOでは物件の売却問題解決のため、最適な提携パートナー業者の紹介を行っています。
事故物件など、物件売却が上手く進まない方も諦めず、まずはお気軽にお相談ください。

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