遺品整理が進んでいない遠隔地の実家の売却相談
2022.09.13

遠方の実家を相続した50代男性から、物件の売却についてご相談を受けました。

ご相談者様は、お母様が亡くなって実家を相続したものの、遠方で管理が難しい状況だったことから売却を決意。
しかし、売却にあたってはいくつかの問題がありました。

まずひとつは、残された荷物が多すぎて、遺品整理がほとんど進んでいない状態だったこと。
遠隔地ゆえなかなか片付けにも行けず、結局ほぼ手つかずのまま放置されていました。

またさらに、売却にあたって色々と調べてみたところ、相続した実家が再建築不可の土地であることも判明しました。
そういったことから、どうしたら良いか途方に暮れているときに当NPOのことを知り、相談されたとのことです。

当NPOではまず、提携パートナー業者に遺品整理の見積もりを依頼。
しかし残念ながら荷物がかなり多く、費用もそれなりに高額になってしまうことがわかりました。
また再建築不可であることもあり、色々な売却方法のメリットとデメリットについてご説明したところ、最終的には現況のまま買取してくれる業者を探す方向に。

物件の近隣の不動産屋に、無事、直接買取してもらい、解決に至ったと報告がありました。

当NPOでは物件の売却問題を最良の方法で解決できるよう、適切なヒアリングと最適な提携パートナー業者の紹介を行っています。
まずはお気軽にご相談ください。

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