相続した賃貸中の共有持ち分の土地売却に関するご相談
2022.08.12

お母様が亡くなられたことにより、賃貸中の土地を相続した息子様から、共有持ち分の売却に関してのご相談でした。

該当の土地は、元々はお母様と伯父様が共同所有しており、賃貸契約も連名で結んでいたとのこと。
しかしその後お母様が亡くなられ、ご自身は遠隔地にお住まいで土地の管理なども難しいことから、相続した持ち分の売却を検討しているとのことでした。
ご相談者様の理想は、伯父様が持ち分を買い取ってくれることでしたが、そちらは既に難色を示されたとのことで、この状態からどんな方策があるかアドバイスが欲しいとのご相談でした。

当NPOでは、今回のケースに最適な売却案を複数ご提案し、またその場合に考えられる懸念点なども併せてご案内しました。

共有持ち分の売却、ましてや賃貸中物件の売却などは権利関係も複雑化しやすく、専門的な知識が求められることも多々あります。
当NPOではご相談者様の個々の状況に応じて一緒に対応策を検討しますので、お悩みの場合はお気軽にご相談ください。

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